生まれも育ちも佐渡、希少価値の高いお肉です。
ご賞味いただきたい一品。

仮)佐渡で生まれ育った去勢されたオスの黒毛和牛、もしくは、出産の経験がない、

メスの牛である事が大前提にあり、更に佐渡で収穫した稲わらを飼料としていることが佐渡牛の条件になります。

すべてにおいて、佐渡産である事にこだわるお肉です。

当店では佐渡牛をステーキでご提供致します!

こさどの佐渡牛ステーキ
幻の佐渡牛のお肉

仮)当店ではお客様からご注文をいただいてから、120g、240g、360gとご希望のサイズにお肉のブロックからカットします。 実は冬の牛の方が美味しいってご存知でしたか?夏場は牛も喉が渇くので水を沢山飲むのに対し、冬場はあまり飲まないのだそうです。 すると、お肉の旨味も凝縮されるのと、冬場は良質な脂肪を蓄えるので美味しいのだとか。

皆様に佐渡ご当地牛のことを知っていただきたく、
佐渡ご当地牛、牛肉に関する情報を以下にまとめました。

佐渡牛のPR動画

佐渡牛の生産の様子や、佐渡島の豊かな自然に放牧された牛たちの様子、お肉としての品質や佐渡牛サーロインステーキや佐渡牛フィレステーキの魅力など、お伝えしたいことをギュッと凝縮して詰め込んだPR動画です。

佐渡では牛に関する様々な情報があり、
その一部をご紹介します

佐渡牛の神様、安産の神様「大日堂」

毎年1月8日は、新穂ダム近くにある大日孁(おおひるめ)神社の例祭です。佐渡牛の守り神として島内各地の信仰を集めてきた神社で、本殿には、ご神体として大日如来が安置されている、珍しい神社でもあります。10時の開始時間にはまばらだった参拝者も、例祭が進むにつれ、金井から、南部からとマイクロバスが続々とやってきました。島内の畜産農家さんたちが、一年の無事を願って毎年、お祓いを受けにやってきます。

こじんまりとした神社ですが、茅葺屋根の拝殿、大日堂は県の指定有形文化財でもある大日孁神社。安産の神様、今年の干支、申と未年の人の守り神でもあるそうですよ。

子を思う母の姿を描いた民話「悲しい佐渡牛」

佐渡は昔から和牛の産地であり、農耕用に、また繁殖用に一軒に一~二頭は飼われていた。佐渡には、優秀な佐渡牛を繁殖させるため、雄牛を売っても雌牛は島外に出してはいけないという不文律があったが、ある家では後継ぎに優秀な子牛が生まれたため母牛を越後に売ってしまう。 越後の浜で下ろされた母牛は、子牛恋しさに佐渡を目指し泳ぎだした。船頭たちは船で追いかけたが逆風のため捕まえることができなかった。

一昼夜泳ぎ続け帰ってきた母牛は、力尽きて大杉地区の浜に沈んだと語り伝えられており、それからその浜を『たたずが浜』というようになった、という『母性愛』を描いた民話です。

※『悲しい佐渡牛』(案内看板より)

高千家畜市場は子牛たちの運命を決める日

佐渡で産まれた子牛たちが海を渡り、誰もが名を知るブランド牛になることをご存じでしょうか。子牛を競りに出す繁殖農家に対して、成牛に育てるのが肥育農家。競り落とした子牛をそれぞれの土地の名称を冠したブランド牛へと肥育していきます。
繁殖経営が主流の佐渡は子牛産地としての評価が高く、健康な子牛を求めて県内外から多くの購買者が集まります。年間約300頭の佐渡の子牛が競りに出され、その多くは日本各地の高級ブランド牛となるべく生まれ故郷の佐渡を離れます。
高千家畜市場を経て佐渡牛になるのは運命を手にするのは毎回全体の1~2割程度です。

和牛のオリンピックに佐渡の牛が入賞!

全国和牛能力共進会とは,全国和牛登録協会(京都市)が主催する全国規模の和牛の品評会です。5年に1度、全国持ち回りの開催で、各都道府県から選抜された約500頭が出品され、別名「和牛のオリンピック」と呼ばれています。平成24年、長崎で開催された第10回では、種牛の部「第2区(若雌の1)」と「第3区(若雌の2)」で佐渡からの出品牛がそれぞれ1等賞を獲得し、次回の宮城県全共での更なる飛躍が期待されています。